就業規則作成業務

就業規則の作成は、単に法律で決められているから作成するばかりではありません。企業の憲法ともいうべき「就業規則」を通じて、”全社一丸となった優良企業へ””進むツールの役割を果たします。当事務所では、「企業理念」を掲げて会社の進む道を明らかにし、「求められる従業員像」を明記して従業員に期待する姿を掲げることを、お勧めしています。


 

就業規則には、①始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇並びに労働者を2組以上に分けて交替に就業させる場合は就業時転換に関する事項、②賃金の決定、計算及び支払の方法、賃金の締め切り及び支払の時期並びに昇給に関する事項、③退職に関する事項(解雇事由を含む)は必ず定めなければなりません。そして、事業場の過半数を代表する者の意見を聴取して、所轄の労働基準局に届出なければなりません。