セカンド・ライフ作成


私は「セカンド・ライフに向けて」、『定年退職という一つの区切りを迎えた皆さんは、自分の好きな無数の生き方が選択できます。これまで歩んできた道を振り返りながら、ある意味で終着駅を見据えて、生き甲斐の感じられる道を選択して、まさに豊かな第2の人生を歩んでいきましょう。』という同世代へのエールを送ります。私たちは、60歳という年齢を理由にした“合法的な解雇”を受けましたが、まだまだ働けるし、社会と何ならかの形で関わって生きていきたいと思っています。そして、“私はこれをして生活が充実している。これをして楽しくて仕方ない”という仲間と、数多く出合いたいと思っております。