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FP継続研修に参加

 

京都協会のFP継続研修会に参加。研修内容は、「インターネットメディア活用術」と「若年性がんとアドバイザーとしてのFP」だったが、後者に興味を持った。

がんの基礎知識として、次のようなことを教えてもらった。まず、がんの特徴として、①勝手に増えて、増えることが止まらない、②生まれた臓器にとどまることがない、③沢山のエネルギー・栄養を奪うということ。また、医療用語として、「標準治療」は普通・並の治療ではなく、現時点で考えられる最も有効な治療であること、「緩和ケア」は終末期だけが対象ではなく、痛みや苦しみを取り除く治療の一つであることを、教えてもらった。また、「抗がん剤」は副作用もあるが、10数年前と違って有効性が数段上がっていること。

講師が関わっている「精巣腫瘍」の特徴と患者会の取り組みを聞き、各専門家とアドバイザーとしてのFPの役割を話されていた。がん治療とお金の問題では、65歳以降のリタイア世代と現役世代では大きく異なるとのこと。講師は、年齢もあると思うが、現役世代に寄り添って生きたいとのことだった。

FPの一つの立ち位置として、面白いと思った。

2020年01月26日

インフルエンザAに罹患

妻が25日(土)にインフルエンザAに罹患した。翌日、二男がしんどそうにしていたので、休日診療所へ行った。すると、これもインフルエンザAとのこと。私も看てもらったが、”どうもない”とのことだった。しかし、27日(月)朝起きると、熱っぽく、37.4℃だった。そして、熱が出る予感がしたので、再度病院へ。すると、今度の検査ではインフルエンザAと言われ、31日(金)まで自宅安静とのこと。週2回出務している京都市福祉事務所に今週は行けない旨を伝える。また、年金請求で福祉事務所予約していた日にちも、変更しいてもらった。

定年退職後開業したが、風邪で寝込むのは初めてだ。

2020年02月01日

年金検討員出務」終了

平成25年から7年間続けてきた「年金検討員」の仕事が、終了した。

京都市の福祉事務所に出務し、生活保護受給者の年金受給検討の仕事をするのが「年金検討員」の仕事。老齢年金を初め、障害年金がやはり多かった。障害年金請求で苦労をするのが、やはり初診日を確定すること。”個人情報のかたまり”と言える「保護台帳」を確認して、探していく。そして、それらしき医療機関が見つかると電話をして、作成の可否を訪ね、OKであれば受診状況等証明書の様式と検診依頼書を同封して、作成依頼を送る。それが返送されてくると、年金事務所で「納付要件」んじょ確認をする。満たしていれば、今度は現在の受診機関に診断書の作成を行う。診断書が戻ってくると、「病歴等申立書」を作成し、本人に福祉事務所に来てもらい、内容の確認をし、請求書への押印及び添付書類を用意してもらう。年金事務所のブースにいた時よりも、はるかに多くの案件に当たり、様々な経験をした。また、年金の仕事以外にも、自分の子供よりも若いCWさんと一緒の仕事が、楽しかった。この仕事ができたのも、京都府社会保険労務士会がしっかりと、京都市との委託契約を締結できてきたこそと、感謝の念を持った。

 

 

2020年04月02日

近所の小川の桜

自宅の近くの小川添いに咲く桜が、満開でした。4月3日、朝の散歩の時に撮影。この桜並木は、私の家族が今の場所に越してきた約40年前には、小さな木だった。それがいつの間にか大きくなり、この時期、付近住民を楽しませ、通路が憩いの場になっている

 

2020年04月06日

海津大崎の桜

4月4日は、毎年訪問している滋賀県の海津大崎へ。ここは「日本の桜名所100選」に選ばれおり、琵琶湖岸約4kmにわたり続く、ソメイヨシノが約8,000本並ぶ。。初めて見たときは、“まさに桜のトンネル”で大いに感激しました。
今年は“新型コロナウィルス感染防止”の影響で、例年のシャトルバス、仮設トイレ、出店などは、全て取りやめ。歩いている人もまばらで、屋形船に乗っている人も少なかった。しかし、車での花見見物は多く、毎年満期の時期は「海津東口から二本松間は東への一方通行で、ゆっくりと走行して、桜を観ることができた。


2020年04月06日

春の訪れ

毎年この時期、濃いピンクの花桃と淡いピンクの桜が、春の訪れを知らせてくれます。
家庭菜園には、3週間前にじゃがいも、先週はほうれん草、そして4月5日はキュウリの種を植えました。


2020年04月07日